ひとりごと。


結構ダークだから、とじとじの中へいれますわん。




実家に帰れば、
また父が「おかえり」と迎えてくれるんじゃないかという感覚がいまだに消えない。
家を離れてもう5年ぐらいたつから(一人暮らし含む)、
親と離れて暮らすのには慣れているんだけどね。


普段生活している中で、なかなか親のことを考えたりっていうのはないから
どこか宙ぶらりんな感じでいられるけど、
実家に帰ると「父がいない」という現実に向き合あわさせられる。
正直、まだその現実と真っ向から向き合いたくはない。
すごく悲しくなってしまうから。涙が止まらなくなる。
きっとそんなことは父は望んではいない。

でも、向き合いたくないといっても
父には会いたくなるもので、お墓参りでもいいからいきたい。
というちょっと矛盾した感情があったり。
この日に行こう!って決めるとちょっとウキウキしたような感情もあったりする。
もう父と向き合って話すということは一生できないけれど、
父がそこにいるであろうというとこに行くことは、なんとなく落ち着くし、
また会いにいこうって思う。


でもねやっぱり会いたいよ。話したいよ。
夢でもいいから出てきて、お父さん。
別窓 | 日常 | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<大荒れ | ひなた缶 | たんたんたん>>

この記事のコメント

久しぶりに見に来たらやっぱりまだ落ち着いてないのね・・・。
オフ会の時もお父さんのこと考えてたのかなぁなんて思ってたんだけどどうだったんだろう。
特別に接した訳じゃないけどひなたさんには一番楽しんで貰いたかったんだよ~。
まだまだツライだろうけど頑張ってね。
2009-11-14 Sat 18:04 | URL | みくま。 #-[ 内容変更]
ぽちさま
ずーっとつらいわけじゃないんだけどねー
ふとした瞬間によみがえる思い出
もうちょっと時間はかかりそう~
2009-11-19 Thu 12:13 | URL | ひなた #ICazf28Y[ 内容変更]
∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| ひなた缶 |