最近読んだ本 漫画編

最近読んだ本の中で、
あたしが当たりだなって思った1作品はっぴょん



ダララララララララララアラララララ



ダンッ

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バクマンです


ジャンプの漫画なので知ってる人も多いとは思いますが・・・
最近あたしはジャンプ本誌を毎週読んでないので、
コミックで売られてはじめてその存在を知るのです


これは、デスノートコンビの新作ってことで
旦那さんが買ってきたやつ。


あらすじはwikiからもってきますよ~↓↓


中学3年生の真城最高は、高い画力がありながらも将来に夢を持たず、ただ流されて普通に生きていくだけの日々を送っていた。最高の叔父は、かつて週刊少年ジャンプに連載し、その作品がアニメ化もされた漫画家川口たろうであったが連載打ち切りとなり、その後の過労により亡くなった過去があった。

ある日、些細な出来事をきっかけに、秀才のクラスメイトで原作家志望の高木秋人に、「俺と組んで漫画家にならないか」と誘われる。はじめは一緒に漫画を描くことを拒絶していたが、声優を目指している片思いのクラスメイト亜豆美保と、「アニメ化したら結婚する」と約束したことから、漫画家への道を志すことになる。



相変わらず絵がとても綺麗です。
いままでにないストーリー構成で目をひくのもそうですが、
なんというか、少年誌の裏側がみえるという意味で面白いのです。
原作と作画の担当が分かれてる二人だからこそかける漫画だと思います。
ところどころに、大場つぐみの描いたネーム原稿が小畑健によって本原稿になっていく様が収録されています。
ネーム原稿みた旦那さんが
ラッキーマンみたい」と言ってましたが、
あたしは、ネーム原稿なのに結構丁寧にかいてるんだなぁと思いました。


次は小説編・・・?

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