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HLA


前回の献血バスから、

はや、2ヶ月がたちました~~♪パチパチパチ

休日出勤の可能性があって、
ギリギリまで予約ができませんでしたが
ギリギリのタイミングで、解禁日当日の日に予約して成分献血行ってきました。





■12回目 町田 血小板

場所は、憩いの街町田。
アニメイトとかも行きたかったので、こちらにしました。
11:30の予約でしたが、少し早く行ってヨドバシ行って腕時計の電池交換。
そのままヨドバシをうろちょろして、献血へ~。

調度行った頃に受付する人が重なって、
受付まで少し待たされました。
(受付する係の人、一人しかいなかったので・・・)

血液検査のときにいつもどおり両腕を出したら、
「いつも右腕ですか~? 今回も右でお願いします」
とそそくさと腕が決まり、左で検査。
検査結果を待つときに、問診カードに目をやると「HLA」の文字が。

HLA・・・
「ヒト白血球抗原」のこと。HLA型を簡単にいうと白血球の血液型。
HLA型が適合する確率は、非血縁者間で数百人から数万人に一人。
血小板を繰り返して輸血を続けると、血小板上にあるHLAに対する抗体ができて
輸血された血小板がこわされて効果があがらなくなることがあり、
このような患者さんにはHLAを適合させた血小板が必要となる



どうやら、今回はHLA適合献血のようです。
言葉だけは知っていたので、
いつも以上にドキドキして検査結果を待つことになりました。
心配をよそに、いつもどおりの濃い血液。
問題なく検査を通り、本番へ。
今回はCCSで3サイクル。

本番針を刺す看護師さんが、
「今回は、輸血する患者さんが決まっている血小板献血となります」
と言いつつ慎重に刺してました。
そしていつも以上に過保護に布を身体にかけられ暖められる私(苦笑)

『これ、途中で失敗したらその患者さんはどうなるんだ』という考えがよぎりましたが、
気にしないようにテレビをがんみして気を紛らわせて問題なく終了。

針を抜かれて、自分で止血のために腕を押さえることに。
横目で看護師さんを見ていると、
かなりセカセカした感じで、とったばかりの血小板を片付けてる。
一段落したときに、
「すみません。どうしてもこの血小板を午前の便にのせたくて~」
と言っていた。なるほど。

目には直接見えないけれど、誰かの役にたったらしい。
がんばれ、私の血液!(笑)


冬季は献血する人が少なくなるようで、いろんなキャンペーンをやっています。




ってことで、休日なのにいろんなものをいただきました。
カレンダーは会社で使えそう。
けんけつちゃんかわゆす。



献血ルームを出る頃には小雨が。
さっさと他の目的をおわらせて、焼き小籠包を食べに行きました。



雨効果か、いつもはすごい行列なのにその日はほとんど並ばずに食べれました。
久しぶりに食べましたが・・・味落ちた?



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